ロッキー3@レビュー
ロッキー3(Rocky 3)を勝手にレビュー
「ロッキー3」映画情報
1982年公開、アメリカ映画
監督/脚本:シルベスター・スタローン
製作:アーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ
出演者:
シルベスター・スタローン
タリア・シャイア
バート・ヤング
カール・ウェザース
バージェス・メレディス
クラバー・ミスター・T
あらすじ:
アポロとの戦いに勝利を収めたチャンピオンのロッキーは、
その後も連戦連勝をし、妻のエイドリアンと息子と
優雅な生活を送っていた。
しかし、いつしかロッキーから闘争本能を失われていく。
そんな時、黒人ボクサーのクラバー(ミスター・T)が、
ロッキーに挑戦状をたたきつけた。
しかし、ハングリー精神が無くなったロッキーは、
野獣のようなクラバーに負けてしまう。
さらにロッキーのトレーナー、ミッキーがこの世を去ることに。
そんなロッキーの再起をかけて、かつてのライバル、
アポロがトレーナーとして名乗りをあげる・・・。
熱い友情を際立たせながら送るシリーズ第3作。
サバイバーが熱唱する主題歌『アイ・オブ・ザ・タイガー』も大ヒットした。
感想:
「ロッキー」シリーズの第3作目。
本作は1作目に立ち返ったような作品になっている。
1作目は「アメリカンドリーム」が描かれているが、
本作もアメリカンドリームを夢見るハングリー精神の塊のような
ボクサーが、ハングリー精神を失ってアメリカンドリームの体現者と
闘うという面白い設定になっている。
あまり話してしまうとネタバレになってしまうので、
これ以上、話はしませんがあのやっぱり「ロッキー」という映画は
熱い映画だなと改めて思わさせてくれる内容。
またサバイバーが熱唱する「ロッキー3」の主題歌「Eye of the Tiger」
(アイ・オブ・ザ・タイガー)は、
米ビルボード・シングル・ヒットチャートにおいて
1982年に6週間連続でNO.1に輝いた。
それまで無名に近かったサバイバーだったが、
見事にアメリカン・ドリームを
実現させたのもいいですね。
このブラック音楽のリズムは、
再び激しいトレーニングに励むロッキーに相応しい。
一度成功したが、また逆境に立たされたときには
オススメの映画。熱い!
映画:ロッキー3
のレビュー評価
★★★★☆
(満点は5つ星)
「ロッキー3」映画情報
1982年公開、アメリカ映画
監督/脚本:シルベスター・スタローン
製作:アーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ
出演者:
シルベスター・スタローン
タリア・シャイア
バート・ヤング
カール・ウェザース
バージェス・メレディス
クラバー・ミスター・T
あらすじ:
アポロとの戦いに勝利を収めたチャンピオンのロッキーは、
その後も連戦連勝をし、妻のエイドリアンと息子と
優雅な生活を送っていた。
しかし、いつしかロッキーから闘争本能を失われていく。
そんな時、黒人ボクサーのクラバー(ミスター・T)が、
ロッキーに挑戦状をたたきつけた。
しかし、ハングリー精神が無くなったロッキーは、
野獣のようなクラバーに負けてしまう。
さらにロッキーのトレーナー、ミッキーがこの世を去ることに。
そんなロッキーの再起をかけて、かつてのライバル、
アポロがトレーナーとして名乗りをあげる・・・。
熱い友情を際立たせながら送るシリーズ第3作。
サバイバーが熱唱する主題歌『アイ・オブ・ザ・タイガー』も大ヒットした。
感想:
「ロッキー」シリーズの第3作目。
本作は1作目に立ち返ったような作品になっている。
1作目は「アメリカンドリーム」が描かれているが、
本作もアメリカンドリームを夢見るハングリー精神の塊のような
ボクサーが、ハングリー精神を失ってアメリカンドリームの体現者と
闘うという面白い設定になっている。
あまり話してしまうとネタバレになってしまうので、
これ以上、話はしませんがあのやっぱり「ロッキー」という映画は
熱い映画だなと改めて思わさせてくれる内容。
またサバイバーが熱唱する「ロッキー3」の主題歌「Eye of the Tiger」
(アイ・オブ・ザ・タイガー)は、
米ビルボード・シングル・ヒットチャートにおいて
1982年に6週間連続でNO.1に輝いた。
それまで無名に近かったサバイバーだったが、
見事にアメリカン・ドリームを
実現させたのもいいですね。
このブラック音楽のリズムは、
再び激しいトレーニングに励むロッキーに相応しい。
一度成功したが、また逆境に立たされたときには
オススメの映画。熱い!
映画:ロッキー3
のレビュー評価
★★★★☆
(満点は5つ星)

