クライマーズ・ハイ@レビュー

クライマーズ・ハイを勝手にレビュー

「クライマーズ・ハイ」映画情報
2008年公開、日本映画
東映
ギャガ・コミュニケーションズ

監督:原田眞人
製作:若杉正明、久保理茎
脚本:加藤正人、成島出、原田眞人
出演者:
堤真一
堺雅人
尾野真千子
高嶋政宏
山崎努
主題歌:「蛍星」元ちとせ

あらすじ:
1985年8月12日、北関東新聞社の記者、悠木和雅(堤真一)は、
安西耿一郎(高嶋政宏)とともに
群馬県谷川岳の衝立岩へ登山の準備をしていた。
その矢先に、「ジャンボが消えた」と連絡が入る。
日航航空機ジャンボが長野と群馬県の県境の御巣鷹山に墜落した。
世界最大の航空機墜落事故発生から1週間を
地元新聞者を舞台にした社会派ドラマ。

感想:
3連休だったので観てきました、「クライマーズ・ハイ」。
こういった社会派ドラマの映画が僕は好きなので、
観ようと思いましたが、観てよかったと思います。
群馬の地元新聞社を舞台にして、最悪の航空機事故を通して、
新聞のあり方とは?組織とは?何をどう伝えるべきか?など、
が綴られた映画です。
描写のタッチも臨場感と緊迫感が伝わってきて、
しかも役者陣も実力者達を起用しているので、
最近の邦画では力作だと思います。
最後の場面では、主人公・悠木の新聞記者としての信念を貫くシーンが
ありますが、とても見ごたえがあり、考えさせられます。

映画:クライマーズ・ハイ
のレビュー評価
★★★★☆
(満点は5つ星)


anpanman9218 at 16:29 │clip!邦画