グリーンマイル@レビュー
グリーンマイルを勝手にレビュー
(The Green Mile)
「グリーンマイル」映画情報
1999年
アメリカ映画
原作:スティーブン・キング
監督: フランク・ダラボン
主演
トム・ハンクス
デヴィッド・モース
マイケル・クラーク・ダンカン
あらすじ:
アメリカの刑務所で看守を務めていたポールのもとに、一人の大男が送られて来る。
死刑囚ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)は、
大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚。
その風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていた。
あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまう。
看守たちは、コフィーの不思議な力と彼の優しさに触れ、彼は特別な存在なのではと考え始める。
スティーブン・キングのベストセラーを、「ショーシャンクの空に」
でもキングの小説に挑んだフランク・ダラボンが監督した。
感想:
感動作と言えば感動作だが、ハリウッドらしい大味な感じ。
不思議な力を持つ心やさしいコーフィーが、世の中の「悪」や「苦しみ」を感じて、
苦しむが、神のように周囲の人々の裁定を下す。
神秘の力で、「善」い警官ポールの病気を治す。
「悪」い警官パーシーには、その力を使って「罰」を与えてしまう・・・。
ちょっと単純な気がする。
善悪がはっきりしていて、悪には罰を与えるというのは、
わかりやすくてすっきりするけど、稚拙な印象も受ける。
善い子のポールにはアメを与え、悪い子のパーシーにはムチを与える。
悪いことをしたから「罰」を与えらる事は当たり前で、善いことしたので救われる、メデタシ。
「正」と「死」、「善」と「悪」が単純に描かれている。
そして、そんな神のような力を持ったコフィーが次々と人々を助けるが、
彼は死刑にされてしまう悲劇の人。
ん〜、観衆を無理やり感動・泣かせようとしている感があって、
僕には濃い味過ぎて、感情移入はできなかった。
そんな僕は天の邪鬼かもしれない。
映画:グリーンマイル
のレビュー評価
★★☆☆☆
(満点は5つ星)
(The Green Mile)
「グリーンマイル」映画情報
1999年
アメリカ映画
原作:スティーブン・キング
監督: フランク・ダラボン
主演
トム・ハンクス
デヴィッド・モース
マイケル・クラーク・ダンカン
あらすじ:
アメリカの刑務所で看守を務めていたポールのもとに、一人の大男が送られて来る。
死刑囚ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)は、
大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚。
その風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていた。
あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまう。
看守たちは、コフィーの不思議な力と彼の優しさに触れ、彼は特別な存在なのではと考え始める。
スティーブン・キングのベストセラーを、「ショーシャンクの空に」
でもキングの小説に挑んだフランク・ダラボンが監督した。
感想:
感動作と言えば感動作だが、ハリウッドらしい大味な感じ。
不思議な力を持つ心やさしいコーフィーが、世の中の「悪」や「苦しみ」を感じて、
苦しむが、神のように周囲の人々の裁定を下す。
神秘の力で、「善」い警官ポールの病気を治す。
「悪」い警官パーシーには、その力を使って「罰」を与えてしまう・・・。
ちょっと単純な気がする。
善悪がはっきりしていて、悪には罰を与えるというのは、
わかりやすくてすっきりするけど、稚拙な印象も受ける。
善い子のポールにはアメを与え、悪い子のパーシーにはムチを与える。
悪いことをしたから「罰」を与えらる事は当たり前で、善いことしたので救われる、メデタシ。
「正」と「死」、「善」と「悪」が単純に描かれている。
そして、そんな神のような力を持ったコフィーが次々と人々を助けるが、
彼は死刑にされてしまう悲劇の人。
ん〜、観衆を無理やり感動・泣かせようとしている感があって、
僕には濃い味過ぎて、感情移入はできなかった。
そんな僕は天の邪鬼かもしれない。
映画:グリーンマイル
のレビュー評価
★★☆☆☆
(満点は5つ星)

